+in1哲学



DRiiBEは、「+in1」の哲学に基づいています。なぜなら、私たちが今経験しているような気候危機の状況下では、高品質の「+in1」製品に注力することが、大きな違いを生むと確信しているからです。

ファッション業界において、(リサイクルと共に)生産量を削減する唯一の方法である「+in1」の理念は、服やバッグの未来につながるものです。

なぜ、減産が重要なのでしょうか?

なぜなら、環境に悪影響を与えない生産サイクルは存在しないからです。CO2の排出、廃棄物の排出、化学物質の使用、水や植物、電力などの天然資源の大量消費など、生産サイクルは常に地球に対して多かれ少なかれ深刻なダメージを与えているのです。

ファッション産業が世界で2番目に汚染度の高い産業であることは、決して偶然ではありません。「持続可能な」衣服を作ることは良いことですが、それだけでは十分ではありません。今日、生産量を減らすことがかつてないほど重要になっています。つまり、シャツの枚数を減らし、パンツの枚数を減らし、ショートパンツの枚数を減らし、バックパックの枚数を減らし、ハンドバッグの枚数を減らせばいいということです。あるいは...「+ in 1」の製品を選ぶこともできます。

2つ以上の製品の機能を果たすことができる製品、それが「+in1」製品です。優れた 「+in1」製品は、少なくとも1回の生産サイクルで資源を節約することができます。

実際の例を挙げてみましょう。

あなたの洋服タンスには、少なくとも3組のパンツ(3回の生産サイクル)と、同じ数の短パン(別の3回の生産サイクル)があります。
少なくとも1本の短パンが2in1パンツであれば、1本のズボンを買わずに済み、1回の生産サイクルを節約することができたはずです。

さらに、少なくともバックパック1個(生産サイクル1回)とハンドバッグ2個(生産サイクル2回)を持っていることになります。もし、バックパックがおしゃれなハンドバッグに変われば、ハンドバッグを1つ買わずに済み、1つの生産サイクルを節約することができます。

大したことないように思えますよね?しかし、もしアメリカとヨーロッパのすべての人が「+in1」の製品を選んだとしたら、世界中で生産されるショートパンツとバッグは7億7800万個減るだろうと想像してください。
ちなみに、ジーンズ1本を生産するのに必要な水の量は7,000リットルです。Tシャツは、1枚作るのに2,700リットルの水が必要です。つまり、短パンの生産だけで、1兆リットル以上の水と90万kg以上のCO2が節約されることになります。

その代わり、牛革のトートバッグを作るには約100.5kg、PU合皮のトートバッグを作るには14.4kgのCO2が排出されることになります。つまり、バッグを製造する際に排出される100~780億kgのCO2を削減することができるのです。

だからこそ、DRiiBEは+in1の哲学で製品を開発しています。

2つ以上の異なる製品の主な機能や目的を維持する必要があるため、良い「+in1」製品を作るのは簡単ではありません。
しかし、私たちはこのチャレンジを熱意を持って受け止め、最高の「+in1」製品を設計、開発するために努力してきました。


特に、2in1 DownUNDERパンツと最新作の3in1フルコンバーチブルバッグDAKOTAは、私たちの自信作です。

従来の製品と「+in1」の製品では、私たちは「+in1」を選びました。

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